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6月5日の第一土曜は『未完成チーム』(模型クラブ)の例会日。
今回は新たな議題が持ちあがった。
『日曜日でないと例会に参加できないメンバーの為、新たに第三日曜日の昼から第二例会をやろう』と言う提案だ。
また、『会員以外の一般の方にも門戸を自由に広げ、模型教室をやりたい』との事。
この趣旨は・・
・多くの方に模型を作ってもらいたい。
・初心者にも模型の作り方を知ってもらう。
・模型製作の高等技術を公開し、皆に習得してもらう。

『未来の模型業界を考えよう』と言う目的が根底にあり、プラモの普及を考えた一環である。
今の若い人や子供たちはゲームに熱中し、プラモを作らない人が多いからだ。
このままでは『模型業界は衰退する』と言う危機感から、我々モデラーで何が出来るか?
その結論が・・
・模型教室を例会でやろう
・プラモ人口の底辺を広げよう

しかし、今夜の例会で多くの意見や反論が飛び交った。
何かをやろうとする趣旨はとてもいい事だが、多くの問題点があるからだ。
・例会なのか教室なのか?目的がはっきりしない。
・日曜の例会が増える事で、今までの土曜の参加者に影響がないのか?
・毎月のプラモ教室が長続きするのか?
・例会場所でプラモ教室に人がどれだけ集まるのか? その告知方法は?
・会場で塗装をすると匂いの問題はないのか?
・一般参加者(特に未成年)がカッターナイフを使ってケガをしたら、その責任はどうなるのか?
・新たな例会により会場費はどうするのか?

議論が色々と伯仲した結果、『プラモ作ろう会』と言うネーミングで試験的に何回か実施する事になった。
他に『プラモ教室』や『模型道場』『プラモ・スクール』等もあったが、どれも堅苦しい感じがする。
もっと誰でも気軽に参加できるネーミングがいいだろうと言う事になったからだ。

この会は・・
・キットと道具を必ず持参して、参加者みんなで模型を作る事がルールとなった。
・土曜例会は完成品又は製作途中の作品を持参するだけだが、日曜例会は模型を作る会として活動を区別する。
・お互いの模型製作技術を公開しながら一般参加者に見学してもらい質疑応答にも対応する。
・告知方法は近隣の模型店にポスター掲示で宣伝するが、軌道に乗るまで告知店を絞り込む。
・場所は倉敷市玉島地区の公共施設を借りる・・・倉敷以西の会員が増えたからだ。

まずは今月の第三日曜から実施する事になったが・・さぁ、どうなります事か?


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2010.06.06 Sun l 一般連絡 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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